御手洗(広島県呉市・大崎下島)

乙女座
乙女座

竹原とともに重伝建指定の街並み。

北前船が活躍していた江戸時代から風待ちの港として繁栄、それに伴い色街もできた。

木江とともに「おちょろ舟」と呼ばれる小舟に遊女が乗り込み、停泊中の船舶へ上客を得ていた。

昭和5年時点で木江で11軒に23人、御手洗で12軒に42人の遊女がいたそうだ。