糸崎(広島県三原市)

糸崎港の眺め
糸崎港の眺め

昭和7年に日本セメント、同18年に三菱重工業が進出し、糸崎港が発達。

石炭の陸揚げ、呉線への接続と交通の要衝でもあった。

糸崎港をコの字型に囲んだ松浜という港町に遊郭が存在していた。


遊郭地の入り口にカフェー風の意匠が加わった建物。

もともとは理髪店だったか。

松浜の街並み

現在は閑静な住宅地。

現在は住居となっている洋風の建築

港に沿って妓楼建築が並んでいる

カフェー風の妓楼建築も残っていた。

港に面して建つ妓楼建築

路地裏に入ると妓楼建築が向かい合って密集。

時代の流れで風化・崩壊した妓楼も放置されていた。


訪問 2013年7月