音戸(広島県呉市)

開廓記念碑 遊郭の存在を示す数少ない遺構
開廓記念碑 遊郭の存在を示す数少ない遺構

『全国遊郭案内』によれば、昭和5年当時「貸座敷が八軒あり、娼妓は八十五人居る」。

古くから海運の街として栄え、古い街並みを残す。

遊郭探訪というよりは街並み散策のつもりで訪問。


音戸大橋

倉橋島からはループ状道路が見える。

渡船場と音戸大橋

城谷本店

歌手・城みちるの生家

鰯浜の古い街並み

旧音戸銀行本店

河野診療所 戦前築?

桜湯

 

もう一つ銭湯があった

豆タイルで施された理容ポール

冒頭写真の開廓記念碑の台座

廓創設者の名前が刻まれている。

大門の跡らしきものが見える

音戸遊郭跡の街並み

閑静な住宅地になっている。

妓楼らしき建物が残っていた。

引地の街並み

虫籠窓を開けた町家が見える

上記写真の建物にたばこのカウンターがあった

引地の街並み

音戸渡場(上下2枚とも)


訪問 2013年7月